注目産地イスラエルのワインの歴史や特徴、おすすめワインをご紹介!

Recanatti Isreal wine


イスラエルってワインのイメージがないのですが、どんなワインが造られているんですか?
ワイン造りの歴史はどれくらいあるんだろう?


こんな疑問を解消する記事です。


「イスラエル」と聞いて、なかなかワインのイメージと結びつかない方が多いかもしれません。

ですが、ワインとの関わりは数千年と、とても古いワイン産地なのです。


とは言え、私自身じっくりイスラエルワインを味わったことがなかったのですが、先日開催したイスラエルワイン会でその品質の高さに非常に驚かされてしまいました。



せっかくの機会、そしてワインも想像以上に素晴らしかったので、共有せずにはいられません…!


この記事ではイスラエルワイン発展の歴史やワインの特徴、おすすめイスラエルワインをご紹介していきますね。


普段お目にかかる機会の少ないイスラエルワインを知りたい方は、ぜひ最後までチェックしてくださいね。


私もイスラエルのワインはほとんど飲んだことがありませんでしたが、生徒さんと一緒に楽しんだ飲み比べ会でその魅力に目覚めてしまいました!
この記事を読んでイスラエルワインに興味を持ってもらえたらとても嬉しいです♪


それではさっそく見ていきましょう。

イスラエルワインの歴史

エルサレム旧市街のダマスカス門 引用元:https://israeru.jp/

イスラエルとワインの関わりについて見る前に、まずは中東イスラエルの基本情報を確認したいと思います。

イスラエル基本情報

引用元:Google Map

イスラエルは中東に位置する縦長の国。

Google Mapのオレンジで囲まれた場所で、西側一帯は地中海に面しています。

北はレバノン、北東はシリア、東はヨルダン、南はエプトと国境を接しているのが地図からも分かりますね。


外務省のデータによると、国土の面積は2.2万平方kmで日本の四国と同じくらい

人口は2018年6月現在で約888万人(イスラエル中央統計局)とのこと。


またイスラエルは、イエス・キリストの生誕地としても知られます。

現在の宗教分布は、75%近くがユダヤ教徒、約18%がイスラム教徒、約2%がキリスト教徒となっており、首都エルサレムはこれら3つの宗教における聖地です。


イスラエルが建国されたのは1948年のこと。

言語はヘブライ語とアラビア語が話されるようです。


気候風土

九州南部とほぼ同じ緯度に位置するイスラエルは、地中海の影響を受けた「地中海性気候」

夏は暑くて長く、冬は暖かく雨の多い気候です。

国土の半分以上を覆う南部のネゲブ砂漠周辺は乾燥していています。

紀元前からの古いワインの歴史

イスラエルでのワイン造りの歴史は古代に遡ります。

つまり、ワイン大国フランスやイタリアよりもずっと前からワイン造りを行っていたということ。


実はイスラエルは、古いワイン造りの歴史を持つ国なんですよね。


今から3000年ほど前のワイナリーの遺跡が数多く残っており、また、当時イスラエルワインはローマ帝国各地に輸出され人気を誇っていたんだとか。


西側を地中海と面したイスラエル。

地中海の影響を受けた気候(=地中海性気候)はワイン用ブドウ栽培の適地と言われますが、当時からワイン造りに適した土地柄だったことが考えられます。


またイスラエルの民の歴史が記された旧約聖書には、ワインに関する記述が100箇所以上あるようです。


キリストの誕生以前から、イスラエルの人々にとってワインが欠かせない飲み物だったと伺い知ることができますね! タイムスリップして、当時どんな風にワインが親しまれていたのか覗いてみたくなります…!


1200年におよぶワイン造りの衰退

古くからワイン造りを行ってきたイスラエルですが、7世紀になると状況が一変します。

飲酒を禁じるイスラム教国による支配を受けたことで、ワイン産業が衰退したのです。


イスラム教による支配は約1200年もの長い期間にわたって続きました。

ワイン産業の復活

ワイン産業が徐々に復活していったのは、19世紀以降のこと。

契機となったのは、フランス・ボルドー五大シャトーのひとつ「シャトー・ラフィット・ロートシルト」のオーナーであるエドモン・ド・ロスチャイルド男爵が【カルメル・ワイナリー(Carmel winery】を設立したことに遡ります。


ワイナリーがあるのは北部の地中海沿岸にあるサマリア地区

海とカルメル山脈からの冷たい風の恩恵を受ける歴史ある土地で、この場所に男爵がはじめてブドウを植えました。

エドモン・ド・ロスチャイルドの功績


熱烈なユダヤ信仰で知られるロスチャイルド家は、以前より世界中のユダヤ教徒に手をさし伸べる慈善活動を行っていました。

中でもエドモンは財政支援のみならず、みずからユダヤ人のパレスチナ入植運動に参加し、これを人生最大のライフワークにしていたそう。


世界に散らばったユダヤ人がパレスチナに戻ってくるには、村落の拡大やヘブライ語で授業を行う学校の設置、そして農工業の振興を進める必要があったのです。



ちなみに上記情報は書籍「ロスチャイルド家と最高のワイン」を元にしています。

華麗なる一族が辿り着いた究極のワイン・ビジネス。ラフィットとムートン、ボルドー5大シャトーのうち、2つを有するロスチャイルド家とワインの歴史を紐解く。


(現在Amazonでは中古本のみの取り扱いのようですが、ロスチャイルド家とワインの関わりについてここまで詳しく書いている本は、私が知っているかぎりでは類を見ないと思います。ご興味ある方はぜひチェックくださいね♪)


この書籍の中ではブドウの収穫をする入植者の写真も掲載されています。


エドモンがくわだてたプロジェクトの中には失敗に終わったもの、大きな経済的損失を生んだもの、独裁的なやり方に村人たちが見切りをつけ去って行ってしまったこともあったようです。


しかし、荒れ果てて貧しかったパレスチナの地にユダヤ人村落を建設する


この目的のもと成した彼の功績は計り知れぬほど大きかったこともまた事実です。


そして男爵が生きがいとした活動のひとつであるワイナリー設立が【イスラエルにおける近代ワイン産業の幕開け】となりました。


ワイン文化の発展は、産地の歴史と密接に関わっていることがわかりますよね。
これだからワインって知るほどに楽しくて、興味がいっそう湧いてきます!


近代における世界的な高評価


イスラエルは歴史は古いけど新しいワイン産地でもあります。

なぜなら、ここまでお伝えしてきた通り、古代からワイン造りを大切にしていたものの、7世紀から19世紀までの長い間にわたり歴史が途絶えたから。


1948年にイスラエルが建国され、その後この地を訪れたカリフォルニア大学デイヴィス校の教授が北部ゴラン・ハイツ(ゴラン高原)のポテンシャルを見抜き、1976年からブドウの植樹が始まりました。


それから7年後に設立された「ゴラン・ハイツ・ワイナリー」は、最初にリリースした「ヤルデン・ソーヴィニヨン・ブラン1983」で国内外から高い評価を受け、イスラエルワインの新時代を切り開くきっかけとなったのです。


酸味がやさしく、口の中に広がる果実味がエレガントに楽しめるワインです。ゴラン・ハイツ・ワイナリー 品種:ソ-ヴィニヨン・ブランと少量のセミヨン 熟成:ステンレスタンクで低温発酵後、フレンチオークで3ヵ月熟成 容量:750ml


日本でも、ゴラン・ハイツ・ワイナリーが手がけるブランド「YARDEN(ヤルデン)」の知名度は高いですね。


1983年の同ワイナリーの創立を契機に、カリフォルニアからの技術導入が盛んに行われるようになり、90年代には小規模ながら高品質のワインを生み出すワイナリーが多く設立されていきました。


イスラエルワインのブドウ品種

現代のイスラエルワインに用いられるブドウ品種は、カベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー、シャルドネやソーヴィニヨン・ブランなど、フランス原産の国際品種が並びます。

イスラム教における長い占領下でワイン産業が衰退した際、それまで植えられていた地元の品種は消滅。

19世紀の「カルメル・ワイナリー」設立の際に、フランスから品種が持ち込まれたようです。



おすすめイスラエルワイン


公式LINEにご登録の皆さまにイスラエルワインへの興味を伺ったところ、「興味があります!」「一度飲んでみたいです」というお声が意外にも多く挙がったので、一夜限りのテイスティング会を開催しました。


(ご参加の皆さま、ありがとうございます…!こうした限定イベントのご案内を受け取りたい方はぜひLINE登録してくださいね♪)


当日ご用意したのは「Recanati(レカナッティ)」という生産者が手がける6種のワインです。


イスラエルワインと言えば日本では先述した「YARDEN(ヤルデン)」が有名ですが、レカナッティはネットでの取り扱いも少なく、同生産者のワインが一度に6種類も取りそろえられた非常に貴重な機会となりました。


レカナッティ(Recanati)

イスラエル大手財閥「IDB」の創始者レオナルド・レカナッティ氏が第一線を退いた後2000年に設立。
潤沢な資金をもとに最新の醸造設備と最高品質のブドウ樹を揃えた。
国内7ヶ所にブドウ畑を持つ、国内では中規模のワイナリー。



当日皆さんと一緒にテイスティングしたのは、白3種類、赤3種類の計6本です。


白ワインと赤ワインそれぞれ振り返っていきたいと思います。


ネットショップで品切れだったり取り扱いのないワインもありますが、現在(2020年7月)購入できるワインについてはリンクも貼っておきますね^^


白ワイン


テイスティングしたのは左から

・ヤスミン・ホワイト
・シャルドネ
・シャルドネ・リザーヴ

の3種類です。

ヤスミン・ホワイト 2019

「ヤスミン」はレカナッティの中でも最も気軽に楽しめるワインのシリーズ。

シャルドネとソーヴィニヨン・ブランをブレンドしています。


白桃や洋梨、バナナやメロンなど柔らかでピュアなフルーツのニュアンスを感じさせながら、柑橘系フルーツのような酸味が輪郭となった爽やかでキレのあるワインです。


アルコール度数が11%と優しめですが、果実の凝縮感たっぷり。


よく冷やしてキリッと爽やかな香りと味わいを楽しむのがおすすめです。


白身魚のカルパッチョなど生魚と合わせたらとても美味しそう!


品種:シャルドネ、ソーヴィニョン・ブラン 品種のフルーティーな香りを保つため、12日間 低温発酵。優しいアロマで酸味のある軽快なワイン。


シャルドネ 2018

輝きのあるレモンイエローのワインからは、樽からくるほのかなアーモンドの香りが上品に漂うのが第一印象でした。

ハーブや白い花、グレープフルーツ、青リンゴなど清涼感のある香りも感じられます。

口に含むと程よいボリューム感がありますが、同時に繊細な果実が生かされていて、柑橘の皮のようなビターな苦味とミネラル感がワインを引き締めます。

アルコール度数は12%。

クリーミーなニュアンス、乳酸の柔らかさもあり、樽使いの上品さや技術の高さを感じさせる1本です。


品種:シャルドネ 聖地イスラエルの太陽を存分に浴びたシャルドネから造られたエレガントなワイン。豊満でクリーミーなボディとさっぱりとした切れのいい余韻。


シャルドネ・リザーヴ 2018

こちらは木樽での熟成が長い(フレンチオークで9ヶ月)タイプのシャルドネです。

Amazonや楽天では取り扱いがないようで残念、、、。
また見つけ次第更新しますね!


最初は香りが大人しかったのですが、徐々にパイナップルや黄桃、バナナやパッションフルーツなどトロピカルフルーツの甘くコクのある香りがリッチです。


味わいもまろやかでアルコールや樽からくる厚みがあり、クリーミーさを引き締める上品な酸が印象的。

樽の香ばしさや甘み、深みのある上質な優雅な白ワインでした。アルコール度数12.5%。

赤ワイン


テイスティングしたのは左から

・ヤスミン・レッド
・シラーズ
・リザーヴ・カベルネ

の3本です。

ヤスミン・レッド 2019

色合いが明るく紫がかった色調が見られる若々しいこのワインは、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロのブレンドです。

イチゴやラズベリー、アメリカンチェリーなどのフルーツ香の他、土やミネラル、クローブなどスパイシーな香りも感じられます。

酸味が主体のフレッシュな味わいで渋みは穏やか。


余韻にも酸味が伸びていき、程よい飲みごたえもあり、日常的に気軽に楽しむのにぴったりな赤ワインです。


アルコール度数13%。

品種:カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー 渋みは柔らかく、洗練されたボディとバランスのとれた酸味を持ち、若いうちに楽しむことができます。


シラーズ 2018

シラーズ(シラー)は今イスラエルでも注目されているブドウ品種。

紫が強めで色素量たっぷり、完熟したブルーベリーや苺のコンポートのようなフルーツの甘い香りが第一印象。

ただそこに香ばしい木樽のニュアンス黒コショウのスパイシーさを感じさせ、奥ゆきがあります。


コクと厚みのある芳醇な味わいで、香りと同調する煮詰めたフルーツの甘さと豊富な酸、上品な渋みのバランスが良いですがまだ若くてイキイキとした状態。


もう少し寝かせてから飲んでみても、より調和が生まれてまた違った表情が楽しめそうです♪


アルコール度数13%。

産地:イスラエル 品種:シラーズ100%タイプ:赤 フルボディ 典型的なシラーズの香り:ラベンダー。黒コショウ、わずかなオークの香り。 この品種特有の黒紫色の強い色調を持つフルボディのワイン


3.リザーヴ・カベルネ 2016

カベルネ・ソーヴィニヨンを使ったとても深みのある上質な赤ワイン(こちらもネットショップで見つからず…泣)。

香りがとても豊か!完熟したカシスやブラックベリーと上品な樽の香りが素晴らしいです。

香ばしさ、杉、土、ほんのり野菜などの香りも。


丸みがあって芳醇な口当たりで、ベリーの風味が豊かに広がります。

ピュアで豊かな果実感と輪郭を引き締める酸味、豊富で上品な渋みのバランスがとても良く、余韻も長い。

スケールの大きさを感じさせる1本でした。


アルコール度数13.5%。


こちらのワインはワイン会でもなかなか好評で、購入できるお店を見つけ次第、こちらのページに追記しますねm(_ _)m


裏ラベルのヴィーガンマーク


イスラエルワインのラベルは現地の言葉・ヘブライ語が使われていて、ブドウ品種や容量、アルコール度数以外は読むことができません、、、笑


ですがラベルの裏を見ていると可愛いりんごのようなマークが描かれているのを発見。

Vegan Friendly


イスラエルは国民のヴィーガン(動物性の食品を一切口にしない完全菜食主義者)率が全体の5%を占めるそうで、これは世界トップレベルです。


肉や魚、卵、乳製品などの食品に限らず、衣服や住まいなどライフスタイル全般において動物性の素材を避けることで動物の命を尊重する人たちもいるようです。


では、ワインの裏のヴィーガン・フレンドリーマークが意味することは?というと、ワインの製造過程で動物性のものを用いていないということになります。


「えっ、逆にワインって動物性のものを使って造られるの?!」と思われるかもしれませんね。


ワインに用いられる動物性のものは、ワインの清澄(せいちょう:出来上がったワインから細かい不純物をとりのぞき透明度をあげる工程)の際に使う、卵白やゼラチン、カゼインなどが挙げられます。


このマークがラベルにプリントされている場合は、このような動物性のものを排除したワイン造りを行っているという証となるのです。

コーシャ・ワインとは


また、イスラエルワインの話題として挙がってくるのが「コーシャ・ワイン」というもの。


「コーシャ」とはユダヤ教の食事規定のことで、食べて良いものと駄目なものなど厳格に定めています。


そして「コーシャ・ワイン」とはユダヤ教徒が飲めるワインのことで、これに認められるには次のような条件があります。


認定されるための条件

  1. ユダヤ教の信徒だけが製造に関わることができ、「ラビ」と呼ばれるユダヤ教の宗教的指導者が製造工程を管理し、最終的にコーシャ・ワインとして認める。

    ラビがいないワイナリーではコーシャ・ワインを造ることができない。

  2. 発酵終了直後の樽詰め前に、タンクごと82℃に熱する。
    以前は火で熱していたので味わいが変わってしまうこともあったが、現在は電気で素早く行うため味への影響はない。

引用元:ワイン王国79号



コルクが打たれる前のコーシャ・ワインをユダヤ教ではない人間がむやみに触れることは認められず、現地のワイナリーを訪問するとラビが遠くから監視をしているそう。


ワインを熱することも現在は宗教的な形式として行われているようです。


コーシャ・ワインのことは私も今回はじめて知りましたが、非常に興味深い話だなと思いました!



まとめ

ラベルはヘブライ語での記載。全く読めないですが笑、これもまた趣。


今回はイスラエルワインの歴史や発展、おすすめワインと、内容が盛り沢山となりました。

改めてまとめてみると、、、


・イスラエルでは紀元前からワイン造りが行われていた

・イスラエルの民の歴史について書かれた旧約聖書にも、ワインに関する記述が多く見受けられる

・7世紀からイスラム教徒による支配を受け、ワイン産業が衰退

・19世紀になりようやくワイン造りが徐々に再開される

・最初の転機となったのはエドモン・ド・ロスチャイルドによる「カルメル・ワイナリー」設立

・2度目の転機は1983年の「ゴラン・ハイツ・ワイナリー(ヤルデンが有名)」設立。国際的評価が高まる

・1990年代から高品質なワインを生み出す小規模ワイナリーが数多く設立される



大まかなイスラエルワインの歴史はこのようなものです。


そして実際に6種をテイスティングした感想としては、今回は同一生産者(レカナッティ)のワインのみではありましたが、きれいな果実味と上品な樽使いが印象的でした。



中東に位置する産地のイメージとして、もっとガツンとパワフルなワインなのかなというイメージが良い意味で覆されましたね。


イスラエルワインに関する情報はなかなか多く出回っていないので、今回の記事の内容がお役に立てば幸いです。

実は2020年版のソムリエ教本にもイスラエルの記述がなく、家中のワイン本やワイン雑誌をめくりながら今回の記事を作成しました…!笑

この記事の執筆やワイン会での皆さんへの解説を通して、イスラエルワインが一気に身近に、そして理解を深める良いきっかけとなりました。

ぜひその魅力を伝えたくて長文記事となりましたが、読んでいただきありがとうございました!



今回おすすめしたレカナッティのワインも実際に味わっておすすめできる品質の高さでしたので、イスラエルワインに興味を持った方はぜひ一度試してみてくださいね♪


今日の記事はここまでとなります。




人気講座TOP30&トップレビュー獲得♪

超初心者向けワイン入門レッスン 東京都内/オンラインで開催中!

全国各地からご参加いただけます。





★その他限定レッスンやワイン会情報は公式LINEから配信中!。
 興味のある方はこちらから友達追加をすると毎週月曜日にご案内が届きます。





この記事が気に入ったらいいね!をお願いします♪